>

興味から進路を見つける

具体的なビジョンが見えてこない場合

具体的なビジョンが見えている人は専門学校へ行く方が良いとお伝えしましたがそうでない人は曖昧でも良いので自身が興味を持っているものや日々関わっていることなどからヒントを得ましょう。
曖昧なままでもその系統の職に就きやすい大学へ進学してしまえばあとは学びながら具体的なビジョンに変えていけば何の問題もありません。

また、妥協せざるを得ない状況としてやはり金銭問題が必ず関わってきますが妥協して優先度を下げるぐらいならいっそのこと別の進路を考えてしまった方が良いです。
中途半端に自分の希望を叶えたところで結局はああすれば良かったと後悔することは必至ですから一度諦めてしまうことも選択の一つです。
妥協、諦め、負の要素に見えて実は重要視されるべきことでもあります。

やり直しはいくらでも効く

前項で妥協や諦めも選択の一つとお伝えしたのには訳があります。
何故なら大学、専門学校共に歳を取ってからでも入学が可能だからです。
一度諦めたことでも再度チャレンジすることはいくらでも出来ます。

金銭的な問題で困っていて一旦仕事に就いてある程度のお金を貯めてから再度学校へ入学して学ぶといったことをしている人も多いです。
学生というと10代から20代をイメージする人も多いでしょうが実際講義を覗いてみると学生というイメージからかけ離れた年齢層の方も実は参加しているものです。
あくまでも学生というもののイメージが一般的に若年層を指すという風潮が出来ているだけで学ぶということに年齢など全く関係ありません。

つまり高校卒業後に大学か専門学校かの選択で悩み、結果後悔したとしてもまだまだ諦める必要など何もないのです。
何より重要なのは学ぶ姿勢です。


この記事をシェアする

▲ TOPへ戻る